TOPページ知財情報NGBスタッフが特許検索競技世界大会(イタリア、ミラノ)で第2位に入賞

NGBスタッフが特許検索競技世界大会(イタリア、ミラノ)で第2位に入賞

2018/09/18 メディア

2018年9月9日 (日)、特許検索競技世界大会 Patent Olympiad 2018がイタリア、ミラノで開催されました。本大会はCEPIUG (Confederacy of European Patent Information User Groups) の10周年記念イベントとして開催されました。

初の世界大会となった本大会にて、弊社から参加した永吉拓也(日本技術貿易株式会社 IP総研 主任研究員)が第2 位に入賞致しましたので、お知らせ致します。なお、第1 位はスウェーデンの調査会社、第3 位はドイツの調査会社からの参加者が入賞しました。参加者はスウェーデン(4名)、インド(4名)、イタリア(3 名)日本(3 名)、オランダ(3名)の計22 名でした。


主催者Twitter(https://twitter.com/patentolympiad)掲載写真
(写真右が永吉拓也)

永吉はこれまでにも日本の特許検索競技大会(IPCC主催)において、団体の部および個人の部で上位入賞しております。

【特許検索競技大会 2013】 団体の部:3 位 個人の部:ゴールド
【特許検索競技大会 2014】 団体の部:1 位 個人の部:シルバー

弊社はこれからも日々特許調査業務における専門性の向上に努めて参ります。

以上

お問い合わせ:
日本技術貿易株式会社 IP 総研 (担当:折田、長谷川)
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