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採用に関するFAQ

新卒採用

知的財産権法に関する知識は必要とされますか?
知的財産権に関する専門的な知識・経験は採用の段階では問いません。弊社の業務では、外国(特に、アメリカ・ヨーロッパ・アジアの主要国)の知的財産権に関する法律の知識が必要になります。これらについては、入社後、年間を通じて計画的に実施される社内勉強会、シニアスタッフからの直接指導、OJT等で修得していただきます。また、弊社には、米国人弁護士が常駐しておりますし、諸外国から特許(商標)弁護士が頻繁に訪社します。このような機会も外国特許(商標)法スキルアップの良い刺激になるでしょう。このように、入社後に必要な法律知識を修得できる環境作りに努めていますので、学生時代は本来の学業に力を注いで下さい。
英語力はどの程度求められますか?
弊社の業務は英語なしには成り立ちません。したがって、採用段階では、TOEIC等のスコアを申告していただいたり、英語学習に対する意識をお聞かせいただいたりします。但し、これらはあくまで参考資料の一つです。入社時に特別な水準の英語力を求めてはいません。大切なのは、入社後の伸びです。業務において常に英語に接することに加え、英会話学校への派遣、英会話サークル、英会話教材の支給、通信講座費用補助など、英語学習を支援する制度が充実していますので、積極的に取り組もうとする意欲さえあれば、必要とされるレベルに充分到達します。いずれにせよ、英語はあくまでもビジネスのツール。いかに使いこなし、そこに内容を伴うかが重要なのです。今、英語力に自信がなくても、英語を使って仕事をしたい、英語力の向上に努力を惜しまないという思いがある方のご応募を歓迎します。
採用予定人数は?
例年10名程度の新卒学生を採用しています。(弊社は、安定的かつ持続的な成長を目指しているため、景気動向に左右されることなく採用を行っています。)
学部卒と院卒の採用枠は?
学部生と院生の採用枠を個々に定めることはしておりません。人物本位の採用を行っています。
勤務地について教えてください
原則として、本社(東京都港区)勤務です。
最初の配属先はどのように決められるのですか?
部門ニーズとご本人の適性・希望を総合的に考慮して配属先を決定します。配属のタイミングは、約2ヶ月間の研修を修了した後になります。この研修期間中に、社内の全部門で業務を体験していただきますので、会社の全体像を把握したうえでご自身の希望を見つめなおす機会にもなります。

キャリア採用

募集職種を教えてください
現在募集している職種は以下のとおりです。
  1. (1)外国特許出願・権利化・訴訟支援業務
  2. (2)外国商標出願・権利化・訴訟支援業務
  3. (3)特許調査・解析業務
  4. (4)商標調査業務
必要とされるスキル・知識は?
基本的には、以下の知識・スキル・経験が必要です。これらの要件に合致しな・「方であっても、特筆すべき経験と熱意のある方のご応募も歓迎いたします。
  1. (1)知的財産権法(主に、外国の特許・商標・意匠)に関する基本的な知識
  2. (2)海外特許弁護士と正確かつ円滑にコミュニケーションできる英語力(特に、リーディング・ライティング)
  3. (3)募集職種の実務経験
勤務地について教えてください
原則として、本社(東京都港区)勤務です。