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外国出願サポート サービス事例

海外代理人費用の高騰に頭を痛めていたA社の場合

数多くの海外特許・商標・意匠出願を行なっているA社知的財産部マネージャーは、高額な請求にもかかわらずサービス品質の芳しくない複数の海外特許・商標弁護士事務所に頭を痛めていた。
そこでNGBサポートサービスを利用したところ、長年に亘って培った500を超える海外特許・商標弁護士事務所とのネットワークを活用し、最適な現地代理人を選定できただけでなく、現地代理人のサービス品質のチェックや管理の代行を任せる事ができた。これにより、コスト削減と同時に権利の質の向上も実現する事ができた。

権利活用できる案件が少ない状態に不満を感じているB社の場合

B社は多額の費用を投じて積極的に外国出願を行なっていたが、投資額の割に競合他社に対して権利活用できる案件が少ない現状に不満を感じていた。
そこで競合製品を前にB社の知的財産部スタッフが現地の特許弁護士とディスカッションを行なう事となり、NGBのスタッフがこれをコーディネートした。目的は出願時明細書の開示範囲を超えることなく競合製品の侵害を主張できるようなクレームの作成である。こうして得られた特許がその後のライセンス交渉などで役立ち、B社は権利化段階におけるコンサルティングの重要性を痛感した。B社はこれを更に推し進め、自社出願の開示内容に類似した競合製品の存在有無の調査をNGBに依頼し、その調査結果を基に上記のコンサルティングを行なう事で、より活用性の高い権利を数多く取得する事に成功した。

社標変更に伴う新たな商標の選定が必要となったC社の場合

新たな社標を採用することとなったC社は新たな商標候補の選定作業に入り、各国の登録・使用可否の調査及び商標権利化について早急な対応を迫られていた。NGBでは、主要国におけるネガティブミーニングの調査も併せて商標の使用可能性及び登録可能性の調査を行った。その結果、一部の国で障害となる先登録商標が発見されるが、これらの権利者と同意交渉・譲渡交渉を行うことにより障害を克服し、迅速に候補から商標を選定することができた。

世界ブランドを目指しているD社の場合

業界でトップシェアを誇るD社は、世界で培ったグローバルブランドとして全世界における商標の権利化を目指していたが、世界における商標出願可能国の確認、短期間での必要書類の入手、大量出願の現地への指示及び権利化について悩んでいた。
そこでNGBでは永年に亘って蓄積された経験に基づき迅速に出願可能国及び必要書類をご案内するとともに、ブランド戦略の一環として商標をより有効に活用するため各国の商標制度に即した指定商品及び指定役務を提案した。また、海外法律事務所とのネットワークを駆使して経済的にも適切な代理人を選定したことから、短期間で大量出願を完了させると同時にコスト削減を実現することができた。

BRICSやVISTAなどの経済発展国で模倣品対策として意匠出願を行いたいが、既存の事務所ではそれらの国への意匠出願の経験がなさそうで、少し不安なE社の場合

中国やアメリカに意匠出願の実績があるE社は日頃ある事務所に出願を依頼していた。E社はロシアやインドでのビジネスが好調なこともあり、模倣品対策としてロシア、インドへの意匠出願を検討するため、これらの国の意匠制度にも詳しい国内事務所を探していた。そこでE社はNGBに同様な相談をしてみたところ適切な出願方法のアドバイスだけでなく、最近のアクション傾向なども教えてくれ好印象を抱いた。実際に出願依頼をしたところ、出願から登録までスムーズに完遂してくれた。

効果的な外国意匠出願を模索していたF社の場合

F社は今まで年間数件の海外意匠出願を行っていたが、昨今の諸外国での模倣品ニュースを聞いて積極的に海外意匠出願を検討し始めた。しかし外国意匠出願の予算が決まっているため、各国でできるだけ効果的な意匠出願を行いたいが諸外国の意匠制度についてよく分からなかった。そこでNGBに相談してみたところ、部分意匠やマルチプル出願の可否だけでなく、各国の意匠制度に適した図面作成方法をアドバイスしてくれた。実際に外国意匠出願を依頼するようになり、信頼できるビジネスパートナーとして評価するようになった。

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