TOPページ知財情報【特許・意匠ニュース】  パイロットプログラムAFCP2.0期限延長及びQPIDS正式プログラム化

【特許・意匠ニュース】
 パイロットプログラムAFCP2.0期限延長及びQPIDS正式プログラム化

2018/10/18 特許/実案 米国

After Final Consideration Pilot (AFCP) 2.0が2019年9月30日まで延長されました。
* AFCP2.0とは、不必要なRCEによる審査遅延を解消することを目的とする、最終指令書応答後に審査官に所定の検討時間(3時間)が与えられるパイロットプログラムです。
http://www.ngb.co.jp/ip_articles/detail/962.html

パイロットプログラムとして運用されてきましたQuick Path IDS (QPIDS)は正式プログラムとなりました。
* QPIDSは登録料支払い後且つ特許発行前のIDS提出についての手続きです。
http://www.ngb.co.jp/ip_articles/detail/843.html

(参考)
https://www.uspto.gov/patent/initiatives/after-final-consideration-pilot-20
https://www.uspto.gov/patent/initiatives/quick-path-information-disclosure-statement-qpids
(FAQのQ11: The QPIDS program is fully implemented on a permanent basis. )


(記事担当:特許第1部 中辻)

PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。(無料)
Adobe Readerのダウンロードページ